とうとう動き始め久しぶりの開発へ向けて始動。クロスプラットフォーム開発環境を構築してみた!!

開発

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久しぶりである。こんなにワクワクしてきた気持ちになっているのは。何かと言うと、先日自作したPCへ開発環境を昨晩構築いたしました。「iOS」「android」「Windows」のどんな環境のソフトでも開発できるようなクロスプラットフォーム開発環境を構築しました。

ネットで色々調べたのですが、今は開発環境もマチマチですね。コレで開発すれば大丈夫っていうようなお勧めは正直見当たりませんでした。ただ、自分の今までの経歴は「Microsoft VisualStudio」での「VB」「C++」「C#」がメインであったこともあり、Xamarin」と「Monaca」が利用可能な「Microsoft VisualStudio」を選択することにした。何となく、今後はこれが主流になっていくような気がしている。今時、プラットフォーム毎に開発環境を作らないといけないなんてあり得ない。自分はそう感じている。

このMicrosoft VisualStudio」だが、個人で利用する分には無料で利用することができる。「Monaca」に関しては3プロジェクトまでは無償らしい。今後どのようになっていくかは分からないが、「HTML5」ベースのハイブリッドアプリが主流になってきているようであるが、どうしてもネイティブで記述しないとならない部分を「C#」で補うような開発手法が流行ってくるのではないかと推測しています。「iPhone」と「android」のシェアが極端に違うのであれば、他の開発環境も考えたのですが、可能な限り多くのプラットフォームに対応できる開発環境となるとコレしかないと思いました。

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今の開発環境はモンスターです

昨日19:00位からインストールを始めたのですが、インストールが終了したのが24:00位でした。インストール容量50GB!!

今の開発環境って異常な程、大きなものになっていたんですね。正直、ビックリしました。CドライブはSSDなのですが、「250GB」にしておいて正解でした。でも「Microsoft VisualStudio」に関して言えば、これほど効率よく開発できる環境は無いと思います。特にデバッグのし易さはUNIXのC言語等と比較してしまうとお話にならないほど便利な環境です。

あとは開発を始めるだけ

スマートフォン用のアプリ開発は全くやったことがないので、恐らく色々苦戦すると思う。まずは簡単なアプリを「android版」で作ってみたいと思う。ま、メモ帳か電話帳あたりが無難なアプリなんですかね。とりあえずそれをお試しに開発してみて、どんなことが可能なのかを見極めてみたいと思う。そして同じものを「iPhone版」にしてみてどうなるのかな?ってところでしょうか?

一通り一つのアプリケーションが「iPhone版」「android版」両方が作れれば、あとは他のアイデアを元に次々と開発していけば良いだけ。問題は最初が肝心という事です。コツさえつかめたらアルゴリズムの作り方はどの言語でも同じなので、プラットフォーム特有のインターフェースを覚えるのが最大の関門なんだと思う。

また、「VisualStudio」を開いてもいないので、始める時は時間があるときに一気に進めていきたい。きっと面白いんだろうな。自分のソフトが世の中に発信できるようになったら

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