働き方改革で企業だけでなく街も変わる!きっと来る自治体倒産!

女性が働く

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ここ近年、政府が「働き方改革」を推進している。これは働きすぎる日本国民への配慮なのだろうか?それとも今後、生産年齢人口が激減していく将来へ向けた改革なのかは分からない。

女性の社会進出を歓迎し、労働者にもっと働きやすい環境を提供しましょう!というのが概要なのでしょうか?

勿論、過労死やパワハラ・セクハラが横行する職場に待ったをかける意味もあるのでしょう。実際に年々、精神疾患による労災認定者が増えているような気がします。今は「働き方改革」で社員に少しでも多くの給料を与え休ませることで、休み中に旅行等のお金を使わせて経済を循環させる。こういう意図も見え隠れするような気もしますね。

しかしこのような政府の思惑を組んで、組織に適用している経営者や企業の上層部の方はどの位の割合でいるのでしょうか?

一労働者としてはこのような取組みは歓迎であり、仕事なんてものは生きる為に対価を頂くコトが最大の目的です。中には高い目標を掲げ、自分の夢を実現するために地道に組織で成功を納めるサラリーマンもいるのでしょう。

それは人それぞれで良いんじゃないかな?

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「働き方改革」は当然の流れ!

人生100歳時代が到来しようとしています。特に団塊の世代の方々が今の日本を作ってきたのも確かです。いまこの年齢の方々は70歳前後なのでしょうか?

激動な時代を生きてきた人達であり、ある意味尊敬に値します。

ただし今の現役世代と大きく違う点があります!

将来が明るいか?

正直、今の現役世代には将来の暗い日本しか見えてこない。きっと年金制度は破綻し紙幣は紙切れとなり、金持ちと一般人の2極化がさらに鮮明になるはずです。今、日銀のやっている政策は、今の高齢者にしか恩恵はない。

勿論、人生100歳時代が到来すれば、元気であれば働いてもらわないといけない時代になる。年金支給開始年齢と定年退職制度をどうするか?

どこかでキチンと議論しないとならないのでしょう。年金の仕組みはネズミ講と変わらないですから。

と現役社会人の私は日本の将来像をそのように描いております。

女性の社会進出はもっと改善が必要!

まだまだ女性が正社員として働くには労働環境がきつい職場が多いような気がします。それは企業だでなく公務員や財団法人なども同じです。

そもそも子供を育てながら仕事することが大変な時代なんですよ?

これを感じているから女性は正社員にはなりたがらない。子供を出産したら自主退職してしまわれる方もいるのも事実。

中学卒業まではなんだかんだ言っても手が掛かるのが実態です。その時には特殊な資格を持っていない限り正社員で採用されることはない。採用されたとしてもブラック企業の可能性が大きい。

女性が長く勤めてくれるかどうかに企業の付加価値がつく。コレから学生が就職活動する場合、このような視点からも企業にランク付けしているハズです。

子持ち共働き世帯を優遇する企業だけが生き残れる時代になる!

何故子持ち共働き世帯を大切にしないとならないのか?

当然のことですが今の現役世代が引退後、誰が日本を支え、引退した人達を支えるのですか?

そしてこの共働き世帯は2馬力なので金銭的余裕がある世帯が多いように感じています。要は次世代を担う子供達を育て、そして家族サービスの為にお金を使ってくれる人達です。経済の循環には欠かせない存在なんですね。しかし一方でブラック企業に勤務しているが故に、そのようになっていない世帯がいるのも事実です。

間違いないのは将来の日本に一番貢献しているのは子育て世帯です!

子供達が夢中になるゲームや玩具を販売する企業なんて、そういう世帯がいるから成り立っているようなモノです。

阿保みたいに海外で販売すれば問題ないというような意見もあるかもしれませんが、そうはいかないのが日本の情勢。

パワハラ・セクハラはもっと厳しい厳罰を付加するべき!

きっと「働き方改革」で今後、パワハラ・セクハラに関しては日常茶飯事のように弱者(労働者)の訴えが認められるケースが増加していくでしょう。

すると自然に企業は淘汰されていきます。

優秀な社員は金銭的な面もあるかもしれませんが、どちらかと言うと働きやすい職場を求めるようになるでしょう。

人材の奪い合いが始まります。少しでも好条件な職場!

これは男女問わず起こるような気がします。男性も育児の為に時間短縮労働や休みがとりやすい職場環境を選ぶようになるでしょう。

生涯で一企業の為に尽くす時代は終焉してます。

もうソコまで来ているような気がするな。人手不足の問題は。

人手不足で企業が倒産ラッシュを迎える!

私の予想ですと東京オリンピック後、日本の経済は最悪な事態を迎えるような気がしています。恐らくロボット化で人手不足を補える企業は既に始めているのでしょう。

しかし資金面でオートメーション化が出来なく、社員を社畜のように扱っている企業は人手不足で業務が回らなくなり、自然と業務縮小に陥り倒産に向かいます。そして東京オリンピック後はあらゆる日本の市場が縮小傾向になるでしょう。

今はかろうじて団塊の世代のギリギリの方々が準社員のように労働力を提供し、お金を使ってくれるので成立していますが・・・。この方々にも限界はあります。

働き方が多種多様になっていく時代に突入です。コレに柔軟に対応できない企業は淘汰される。副業OKは当たり前!週に半分以上自宅勤務OKみたいな感じですね。むしろ一杯お金を稼いでもらって、一杯税金を納めてもらい、一杯お金を使ってもらう!

成功する企業と失敗する企業で2極化します。金持ちと一般人の2極化と同じですね。これは公共施設においても同じです。突然のように市役所が潰れることもあり得ます。

市町村の破綻まで見えてくる暗い日本!

何故なら、子育て世帯を優遇している市町村に人は住むからです。そしてその子供達はソコが故郷になる。街の未来まで影響してくるんですね。目先の利益を考えるか?将来の街のビジョンを描くか?それが地方政治家に求められるトコロなんじゃないかな?

結局誰が税金を納めているのか?

よ~く考えよう~。やっぱり破綻かよ~!

子育て世代よりも高齢者優遇の市町村は破綻します!選挙に当選することしか考えていない地方政治家がいる限り、その街に未来はない。

地方公務員も職を失う時代が到来!

やべ~な日本!考えれば考えるほどヤバい状況だね。今、全国平均の人口減少割合を上回っている市町村は10年後危険!

そんな街に住まない方が良いですよ。子供の故郷を失うコトに繋がるかもしれません。おぉ~過疎地だね。

市町村合併が更に進み、場合によっては県だけになるトコロも出てくるかもしれない?

結局、行政と企業がWin-Winでやる街が成功する!

働きやすい企業に労働者は集まる。そして子育てしやすい街に人は住む。通勤時間まで考慮すると、地方の街で危険水域にあるトコロありませんか?

ヤンキーで高校生が出来ちゃった結婚も歓迎する世の中にならないといけない。子育てしながら高校を卒業出来るような環境が必要です。そしてそんな子育て世帯を積極的に街が応援するような仕組みが必要です。

例えばですが、そのような人達が働ける場所がなければ、市役所で働いてもらうような仕組みですね。別に大卒に拘る必要ないでしょ。真面目に働いて貰えれば。もしかするとそういうヤンキーの方が庶民感覚があり一生懸命働くかもしれませんよ。

子供は日本の宝です。

どんな形であれ、行政と企業が応援する世の中に変わらないといけない。

人口減少で社会インフラ機能も低下し追い打ちを掛ける!

結局、人口減少している街は社会インフラを維持することが出来なくなります。路線バスや鉄道、消防や警察、病院、役場・・・多数あります。このような重要施設が維持できなくなり、追い打ちを掛けるように人口減少に拍車を掛けます。

現時点で全国平均を上回って人口減少している街は10年後は悲惨です。

子育て世帯が寄り付かない街に未来はない。

国からの補助金も、しっかりと取組している街へ補助する仕組みになっていくでしょう。

子育て世帯を馬鹿にしている街、そして企業に未来はない。

結局、子供が中心の街づくりをしないとならない!

街づくりの一環として企業誘致も含まれるのですが、今のネット時代、何処にいても仕事なんて出来るんじゃないですかね?

中には現場でないと成立しないようなお仕事もありますが、結局どっちが多いかの問題ですね。「働き方改革」は人を地方に分散させる効果もあります。

その時に住みたい地方の街はどこなのか?

やっぱり安心・安全・便利・自然が豊か・・・。主眼をどこに置くかは人それぞれですが、何処にいても労働出来るとなれば人気が出る街は既に子育て世帯が多い街になるはずです。

実はもう手遅れかもしれませんね。子育て世帯の割合が少ない街は。かろうじて今は何とか運営出来ている行政も破綻するのは近い未来なんじゃないかな。

逆に波に乗っている街は更に発展する!

時代とは逆境して子育て世帯の転入が多い街は噂が噂を呼び、周りの街を吸収していきながら発展する。

こうなってくると公務員だから一生安泰とかそういう次元の話ではありません。恐らく将来の総理大臣候補である小泉進次郎氏はソコまでビジョンを描いて行動しているような気がします。

ハッキリ言って郵政民営化なんて可愛いいお話なんですよ。街が破綻って想像したことありますか?

ちなみに私が住んでいる街は10年後危険です。(*`艸´)ウシシシ

既に都市銀行が支店撤退したりしております。人口減少も急速しています。そういう年齢の方が多い街、特有の減少ですね。

恐らく社会インフラ低下で人が住みずらい街になくなっている可能性大です。人口減少と同時にコンビニなどのお店も潰れていくのでしょう。私が20代に描いていた街の未来像よりも、破綻への道のりが早まっているような気がします。

結局、納税者(消費者)あっての企業・行政であり、しっかりした企業・行政がある街に納税者は集まるのです。

高校無償化とかではないんだよな~着原点は!

保育所が不足している問題もあるのですが、中学卒業(義務教育が終わる)までの期間が一番大切なんです。大抵は子供が小学生入学までにマイホームを手に入れる世帯が多いのではないでしょうか?

ココなんだよなポイントは!

高校なんて義務教育じゃないんだから有償で良いのでは?敢えて高等教育を受けたいと思っている人が行くところなんだから。掛け算と割り算が出来ない人が大学生ってどうなの?

そんな大学要らないんじゃないか?

問題は学歴で採用するかしないかを判断している風潮が悪い。特に地方公務員ですね。むしろ出来ちゃった婚でお金に困っている人を採用するべきです。

きっとこれからの時代はガムシャラに働くことよりも、アイデア(発想)が活かされるような仕事に切り替わっていくと思われます。ITの急激な進化により、ガムシャラにやっていた作業はロボットにやって貰う時代です。

学生で子供を産む選択をしたことを賞賛したい!

高校生で出来ちゃった婚は確かに風当たりが冷たいですが、むしろ子供を産み育てる覚悟をしたことを賞賛したい!

だからこそ、そのような人達を支援する制度が必要なんじゃないかな?

高校卒業するまで生活を保護してあげたら良いのでは?そして高校卒業後の労働環境を提供してあげたら良いのに。

大学出て地方公務員でず~っと独身でいるよりも未来に貢献している人材のような気がするのですが。

勿論大学在学中の結婚も推進するべきでは?

世の中の風潮が良くないんだよな。学生結婚は。ソコから国民の意識を変えないといけない。

国が動かなくてもそんな地方があれば若者が集まるのでは?

仕事と学歴って関係あるのだろうか?確かに漢字が読めない等の弊害は有るかもしれませんが、有名大学出てても仕事出来ないの多数いますがね。一般の感覚とずれている人間は基本的にダメですね。

職場なんて「2:8の法則」で成立してるんだから。

結局誰が働こうが結果は同じになる。問題はトップのリーダーシップだったり、社員のモチベーション向上だったりと言った職場環境が影響するんじゃないかな?今はそんなトコロが問われる時代になっている?

子供がいる世帯を全力で応援する街があったら移住したいな。

むしろ積極的に行政が支援でしょ。一時の投資よりも未来への投資!

意外と都会の窮屈さに耐えている若者は多いんじゃないかな?冬はスノーボードし放題。一年中サーフィンしたいみたいな?そういう若者を支援する街。

あったら良いね~!

「働き方改革」は企業だけでなく街の未来にも関わる問題!

今まで色々好き勝手に書いてきましたが、結局行くつくところは日本の未来に影響する問題であるような気がします。

結局「独身の方が楽」と感じている若者が多くなっていることに危機感を感じます。コレは世の風潮ですので厄介な話です。

若いうちにどんどん子供を育てられる環境が提供されていないから、結婚も遅くなり高齢出産になる。

折角学生時代に恋人がいたとしても、お互い社会人になりすれ違いになり分かれていく。きっとそういう人が多いのでは?

学生結婚を応援する街!

あったら良いね。

だからこそ許されないパワハラ・セクハラ!

しかし組織の上下関係と言うのは何なんですかね?

上司と部下の関係には業務上のリーダーと、それに従う社員の関係にしかない。それを人としての上下関係であると勘違いしている管理職がいるのは事実です。

コレからの時代は社員が職場に不信感を抱くようではダメなんだよね。子を持つ親なんかは好きな時間に好きなように働けるような職場環境でないと。周囲がサポートする位で丁度良い。

そんな子を持つ親が信頼して働けるような労働環境でないと絶滅するハズ!

難しい時代に突入し始めたな。

サービス残業は論外です!

サービス残業が横行している職場は今でも多く存在しているのが実態なんじゃないかな?

中には家にまで仕事を持ち帰ってやっているような人もいるような気がします。ハッキリ言って論外です。業務文書を社外に持ち出せる環境があることがまず可笑しいです。そんな組織は近い未来に痛い目に合うでしょう。

社員を拘束している時点で業務の一環だと経営者が思う位で丁度良いと思います。結局、サービス残業かどうか?なんて社員によって感じ方が違うのですから。リスク管理の意味でも、後々面倒なことにならないようにそれ位の意識で社員に接した方が良いような気がします。

古い体質の企業を心機一転しよう!

恐らく政府が「働き方改革」を掲げ、長時間労働による自殺等のニュースなどにより、風通しの良い企業は良い方向に向かっているハズです。

そういう企業は今後も成長していくでしょう!

しかし未だ旧体質の日本人の働き方に拘っている企業は衰退していきます。コレは地方自治体も同じですよ。街が吸収合併され、不要人材は切られる時代が到来しますよ。

公務員だから安心なんて思わない方が良い!公務員なんて一番旧体質な働き方しているような気がしますがどうでしょうか?

この世の中に絶対はない!

未だ「働き方改革」に全く無縁である組織は、丁度今がリミットですね。2018年から良い方向に体質を少しでも変えようとすれば間に合う。しかし、そうでない組織は残念な方向になるハズです。ここ数年間で組織の未来が変わると言っても過言ではないような気がします。

だから変えたいなら今でしょ!

最後にまとめると

「働き方改革」で企業などの組織の未来が大きく変わります。早く適切に対応すればするほど組織の明暗が分かれます。そして街の未来も変える切っ掛けにもなります。

きっと自治体でも勝ち組・負け組が両極端になるんでしょうね。若者が信頼して働ける組織、そして安心して住める未来ある街。

2020年東京オリンピックまであと2年半位でしょうか?

この年辺りから、組織と街の明暗が2極化するんだろうな?

私が住んでいる街は今のままだと多分淘汰されるな。

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One Reply to “働き方改革で企業だけでなく街も変わる!きっと来る自治体倒産!”

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