自動車は20年20万キロは通過点!13年で買い替えはエコじゃない?

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自動車産業のお陰で今の日本があると言っても過言では無いと思っている@ももやんです。自動車の税制で13年縛りは少し問題があるんじゃないか?とも思っています。

確かに自動車が売れないと困るのは分かるんだけどさ。日本車ってそんなに簡単に壊れないんじゃない?

古い車はEcoじゃない?

この考え方がEcoじゃないんじゃないかな?モノを大切に使い続けることの方がEcoに思えるのですが・・・。だからさ自動車もなるべく永く乗るべきだと思うんですよ。

自動車なんて持っているだけで維持費スゴイですから。私は今の車の購入費と維持費用で1年当たり掛かる費用を算出してるんですよ。かなり笑えない数字です。

10年目にして1年当たりのコストが年間50万円超えています・・・。コレが予想ですと13年経過で年間30万円台になりそうなんですよ。

購入初年度から次年度は笑えますよ。半値ですから・・・。

コレ高級な自動車を持っている訳ではありませんからね。ごくごく一般的なファミリーカーです。マジメな話、3~5年毎に買い替えしている人達は金持ちにしか思えないですね。

勿論、ガソリン代は別ですよ。

これさ年間50万円分をタクシーに使うと何キロ位乗れるのかな?

レンタカーでも1日1万円位で借りれますよね?

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自動車は長く乗ればお得である!

13年以上経過すると自動車に掛かる税金が高くなるのは多くの人が知っていると思うんですが、アレは高くなっても乗り続けた方がお得ですよ。

勿論、走行距離や日頃のメンテナンス次第なんですけどね。

自動車購入費用・車検費用・税金、その他整備費。こういった費用を算出するととんでもないね。交通インフラが整備されていない田舎に住んでいると、自動車が無いと不便で生きていけません。東京みたいにバスと電車がジャンジャン来る所に住んでいる人が羨ましいです。

田舎では成人一人に付き1台が基本です!365日に乗らない日は数日ですね。移動手段が自動車ですから・・・。

物凄いハンデだよね。都会の窮屈さとどっちを選ぶのか?と言ったところでしょうか。

20年20万キロは通過点にしか思わない!

私の場合は毎日自動車に乗りますが、走行距離は少ない方ですかね。今の車を買う時、壊れるまで乗り続けると思い購入しました。

だから一般的な方々よりもメンテナンスも多めにしています。

知ってる?オイル交換ってエンジンオイルだけじゃないんだよ。特に多くの人がやらないのがミッションオイル・パワステオイルの交換ですね。他にもデフオイルとかさ・・・。ブレーキオイルは車検時に大抵はやってくれると思いますが、他のオイルは自ら意思を伝えないと整備業者はやりません。

オイルだけでも色々ある訳です。

10年で自動車を乗り換える人には無縁の話なんですけどね。もし自分が最初から10年しか乗らないと思ったら、エンジンオイル交換も1年に1回しかしませんね。年間走行距離が1万キロいかないのであれば多分大丈夫。

自動車購入時から30年30万キロを目指して車をメンテナンスしています!

世の中ボロボロの日本車が中古車として海外でガンガン走ってるんですよ。消耗品さえ交換していれば動いちゃうんだよ。

これは日本車が優秀だからです。とにかく壊れない。

消耗品は必要経費です!

10年・10万キロに到達すると交換した方が良い消耗品も多くなります。ソレに掛かる費用と税金の関係を言い訳にして、乗っている自動車に飽きたことを思いつつ自動車を買い替える人が多いのが現実なのかな?

でもね、消耗品を交換した方が安いと私は思ってしまいました。確かに一時的に10万円以上のメンテナンス費用が掛かる時あります。それでも新しく自動車買うより安いですよ。私の計算上では15年以上から1年当たりのコストが平均化していくような気がしています。

エンジンオイル交換を細目にしている人はいますが、他のオイルを交換する人は少ないです。これは自分から交換意思を伝えないと、整備会社から交換の有無を聞かれることはないからです。多くの人が車検費用を抑えようとするので、整備会社も見積もりに入れないんでしょうね。

ミッションオイル(ATオイル)は新車から5年以内に交換しないのであれば、交換しない方が良いとされているオイルです。だから大抵の人は交換した方が良いことすら知りません。5年以上経過で交換するとスラッジが詰まりミッションが壊れる可能性があるので交換しないままの車が9割と言ったところでしょうか。

でもね20年以上乗るのであれば別です。

ミッションオイルなんて交換しても大した費用掛かりませんよ。しかも5年に1度交換すれば良いんですよ。

あらゆるオイル、あとはゴム系統の部品は定期交換が必要です。タイヤだって消耗品ですよ。ゴムは何もしなくても劣化します。何を何年・何万キロ当たりで交換した方が良いのか?

今はネットで調べると色々分かりますよ。壊れる前に計画的に消耗品の交換しておけば安全・安心です。

消耗品交換を計画的にやろう!

たまに高速道路でエンジンルームから煙が出てる車が路肩に止まっていることありますよね。アレはオーバーヒートでしょ?冷却系の消耗品が劣化してただけですよ。

だけど煙が上がると自動車が壊れた・・・。みたいな感じになって、怖いから買い替えるという感情になるんですよ。エンジンが壊れていないければ、基本的には大丈夫です。

車検でしか整備・点検していないとそうなります。計画的に消耗品は経年劣化する前に交換です。整備するのは整備士の方のお仕事ですが、整備したかを管理するのは運転者です。

未然に訳の分からないトラブルを防ぐ為には、消耗品を計画的に交換することをお勧めします。バッテリーが上がってエンジンが掛からない?現代の車は突然バッテリー不良のアクシデントが発生します。

2年に1度の車検費用を抑えたい気持ちも分かります。だからさ1年毎に計画すれば良いんですよ。車検の年を避けて消耗品を交換です。そして自分で出来ることは自分でやる。

スタッドレスタイヤだって5年も経過すれば、使用頻度が少なくてもゴムが劣化して効果が薄れるよね。バッテリーも5年に1度だし・・・。

こんなのまとめて車検の時にやったら30万超えする時あるよ。それを防ぐには毎年計画的に少しずつ交換です。

乗り心地追究のメンテナンスは別格!

20年後に動けば良いというメンテナンスと、乗り心地も新車同然のメンテナンスでは掛ける費用も変わります。車の振動が気になる場合はエンジンマウントなんかの交換も必要です。

またショックアブソーバーなんかも交換すると、乗り心地がリフレッシュっされます。ここら辺までやるかやらないかは人それぞれじゃないかな。

ナビだって古い地図じゃ嫌だよね。

音楽聞くのだって、少しでも良い音を求めるのであればスピーカー交換も必要になります。

乗り心地追究の為にどこまでメンテナンスするかは自分のお財布事情と加味して考えないとね。

ヘッドライトの黄ばみは最悪です!

2000年以降の自動車に関して言えば、塗装技術は相当上がったように思います。1990年代頃の自動車は塗装が劣化することがあったのですが、今は無いですね。

私の車に関して言えば、新車の時から輝きが変わっておりません。これは賞賛に値しますね。

しかし、ヘッドライトは昔の車の方が良かったです。今の樹脂を使ったヘッドライトは新車から3~5年で黄ばみを感じ始めます。あの黄ばみって磨いて綺麗にしてもスグに黄ばむんですよ。

どこのメーカーもヘッドライトは昔のガラスに戻した方が良いんじゃない?

ヘッドライトの黄ばみは自動車メーカーの思惑なのでしょうか?黄ばむと古い車の様に見えてきてしまいますよね。ヘッドライトごと交換する手もあるのですが、10万円以上の出費になりますよ。

ヘッドライトは昔の車の方が良かったよ・・・。

自動車に掛かる費用を節約しよう!

所有しているだけで掛かる自動車の費用は本当に勿体ないです。こんなものにローンしてまで購入する人が信じられません。ローン組むのであれば、車に乗らない方が良いです。黙って原付にしましょう。

どうしても屋根のある自動車が良いのであれば、黙って現金で購入することが出来る中古車を選びましょう。

日本の中古車なんて、年式・型・色を選り好みしなければ、掘り出し物が安く買えますよ。絶対にローンで買うモノではありません。その金利が無駄な費用となり、毎月の生活費のやり繰りが大変になりますよ。

負のスパイラルです。

自動車を持っているだけで税金・車検費用等が掛かってくるのに、そこへカーローン返済金が加わると生活苦になります。一度入ってしまうと、なかなか抜け出せない状況に陥りますよ。

メンテナンスを計画的に行う!

最初から長く乗ることを計画するのであれば、あらゆるオイル交換・バッテリー・タイヤ・その他消耗品を計画的に交換するサイクルを作りましょう。車検時にまとめてやろうとするととんでもない金額を請求されてビックリしてしまいます。

意外とディーラーの2年パックの6が月毎点検はお得ですよ。

そしてその時に、一般的に行わないような消耗品交換を依頼します。どんなメンテナンスが必要か?はネットで調べると色々出てきます。大体の金額も掲載されているサイトもありますので、そちらを参考にすると良いと思います。私はそこまで自動車に詳しい訳ではありませんので、ココでは説明いたしません。

自分でメンテナンスでコスト減!

バッテリー交換や夏・冬タイヤ交換、エアコンクリーナーと言ったところは自分でも交換出来る部品となってきます。

自分でやれることは自分でやる。すると工賃が掛からないので安く済みます。勿論、分からない方は業者に依頼した方が良いです。間違って交換して事故にでもなったら大変ですので。

あと洗車も自分でやりましょう。洗車は自動車メンテナンスの基本です。洗車をすることにより細かい傷が発見されたり、フロントガラスにヒビを発見したりと問題点を早期発見することが多々あります。この時、エンジンルーム内も見るのですが液体系がキチンと補充されているかも確認です。

ちょっとしたことでもコスト削減に繋がります。

日本車は簡単には壊れない!

本当に日本の誇れる技術力の高さだと思います。自動車にはあらゆる技術が終結されています。タクシーなんて少なくても50万キロは乗ってんじゃないんですか?

アレはキチンとメンテナンスしているからです。

日本人が乗り潰した車が海外で中古車として販売され、どこかの国で更に使われている訳です。

乗れちゃうんですよ。((´∀`))ケラケラ

100万キロは行けるような気がしていますね。

購入費用を除いても年間で数十万の維持費用が掛かる訳です。保険料も掛かりますよ。だからこそ無駄な出費するのから解放された方が良いですよ。

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