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月曜日の大雪を機に寒さが増しています。マジで外に出たくない・・・。コレが本音です。そして寒さと共に心の虚しさも大きくなっている@ももやんです。

冬と言いますと受験シーズンです!

中学受験・高校受験・大学受験・大学院受験・・・。色々ある訳ですが、受験生にとっては人生の通過点であることは確かです。

あくまでも通過点です。人により成功・失敗と色々あるかと思いますが、受験結果で人生が終わるというコトはありません。別に死ぬ訳ではありませんから。

受験に失敗したとしても、その先の人生で逆転するケースは多々ありますから気にすることはありません。

逆に受験で良い結果が出て入学・卒業したとしても、社会のためになるようなことをしなければ意味がありませんから。

東京大学を卒業してもニートみたいな話を聞きますから。不思議な世の中です。

そもそも学歴で人を判断する風潮が良くないんですよ。

勉強が出来る=頭の回転が速い

この公式が必ずしも成立する訳ではありません。確率の問題ですね。

どちらかと言うと、

勉強が出来る=知識を使うことを訓練してきた

こういう表現の方が良いのかもしれません。

受験間近の追い込みは凄まじい!

特に現役の3年生が高校・大学受験をする場合、部活動が終了(8月頃)からの成績の伸びは凄まじい速さで伸びます!

特に部活動を一生懸命やり遂げた人であればあるほど、凄まじいモノがあります。ただ勘違いしないで欲しいコトは、部活動をやりながらもある程度勉強もコツコツとやっていた人に限定されます。

それは当然です。基礎学力が身に付いていない状態から勉強を始めても、基本的には伸びません。1年生からの勉強を一からスタートしないとならない訳ですから。スタート地点の違いはかなり大きいモノとなります。最低限、学校で学んでいることは理解しておく必要はあります。

もし学校の授業が理解できない状態で過ごされてきた受験生は、1年生の教科書からやり直しです。恐らくこの場合は大抵、勉強が嫌いな子が多いハズなのですが。

問題集の繰り返し訓練が一番効果あり!

受験に限ったことではなく、国家試験などの試験対策でも同じです。問題集の繰り返すことが一番早いです。

勉強って地道にコツコツやるしかないんですよね。

最低3回、同じ問題集を繰り返しやる。人によっては間違ったところだけを繰り返しの対象にする人もいるでしょう。コレは人それぞれですので、好きなようにやれば良いです。ただし正解した問題でも理解していなければ誤答と同じです。

薄い問題集で良いんですよね。

この繰り返し解くというのがポイントです。

自分も受験生の頃、この繰り返し勉強法で成績が伸びました。予備校の問題集をひたすら何回も繰り返しやってましたね。

こう見えても英語・数学・物理は偏差値80超えを叩き出したことあります。

だけどね受験は失敗しまいたけどね。((´∀`))

志望校の過去問は最後のラストスパートでやる!

絶対に受験勉強の途中過程で志望校の過去問題集を解いてはいけません。これは最後のラストスパートまで伝家の宝刀として残しておきます。

受験日から換算して1~2か月前からです。

逆に最低限やっておかないといけない勉強が終わるまでは過去問に手を出さない方が良いです。コレね、ショック受けますから。

過去問題集をやると必ず解けない問題が多いコトにショックを受けます。過去問題集に手を出すからには、その過去問を全て解答出来る状態にまでしておかないと安心感が得られませんから。

過去問を先にやった方が良いというようなコトを言う人もいるので、私のやり方が正解とは限らないのですけどね。

一番大切なことは健康管理!

マジメな話、受験日が近づけば近づくほど健康管理は重要です。受験生と言うと夜更かしして勉強するイメージが強いですが、私はおススメしません。

どちらかと言うと、早寝早起きと手洗いうがいの徹底です。

勿論、食事にも気を使いましょう。

結局、今まで勉強してきたことが水の泡になっては意味がありません。インフルエンザになったら最悪です。

朝9:00から頭がフル稼働するように心掛けると良いです。そして手洗いうがいは基本中の基本です。うがい薬を使う位が良いと思います。

もう最後はなるようにしかなりませんから。だからやってきたことが無駄にならないようにしましょう。それには健康管理が一番大切なことではないかと私は思います。

受験の結果はあくまでも通過点です!

私は受験に失敗していますので、第一志望の学校に入学出来ない人の気持ちが分かるつもりではいます。

ただ、第一志望の学校に入学しない方が良いケースもあります。

自分の周りにいた人で第一志望の学校に行くことになり、最悪な展開を待ち受けていた人もいます。結局、上には上がいるんですよ。群衆の法則ではありませんが、優秀な生徒が集まる学校に行ってしまうと逆効果になる人もいます。今まで成績が良かったのに、新たな群衆の中では落ちこぼれ。すると心理状態が勉強嫌いになるのでしょう。

中には中学受験で中高一貫教育をしている中学へお受験で入学し、高校で中退した人もいました。

何の為に勉強しているのかを考えた方が良い!

最終的に学歴なんて何の意味もない!

大抵の人は高校もしくは専門学校・大学を卒業して社会人になり、何かしらの労働をして稼ぐことをするのでしょう。

問題は将来、何の職業で稼ぐのか?

ポイントはコレだけなんだよね。研究者等の特殊な分野では、学んできたことが活かせるかもしれません。しかし大抵の仕事は日本語力があれば出来てしまうんじゃないかな?

学歴よりも人間力の方が大切かもしれませんね。

ただし学んだことは無駄にはなりません。何かしらの形で間接的にでも役に立つことが有ります。だから何処の学校に入学しようと、学ぶことを辞めてはいけない。

知人に3流大学卒業した人がいますが、30代前半で大企業の部長になってました。逆に有名な大学出身者でも、仕事が出来ない人も腐るほど見てきました。

勉強が出来ても、コミュニケーション能力等が低いと結局は仕事が出来ない人みたいになるのです。

将来の目標が一番大切!

勉強で1番になろうとしても上には上が必ずいます!世の中、天才って奴がいるんですよね。だから何処の学校に行こうと、入学してから将来のために勉強しないと意味がない。

例えばですが、将来医師になりたいという夢があるとします。

東京大学だろうとその他の大学だろうと医師免許取得してしまえば同じことです。問題は大学に入学してからどれだけ医師になる為の勉強をしたのか?

そしてどんな医師になりたいのか?まで考えて大学時代を過ごし、医師になってからも最新医療の勉強を怠らないことが大切なのでしょう。

医師でも患者から信頼されるかどうか?

こんなのに出身大学なんて関係ないですよね?

学べる環境があることに感謝した方が良い!

学生時代の勉強は必須ではないが、長い人生において必ず活かされる場面に出くわします。例えば資格取得の時は役に立ちます。英語だって話すことは出来ないかもしれませんが、システムエンジニアならプログラミングする際に英単語を使うことあります。勿論、数学的な論理的思考能力が必要な時もあります。

ここら辺になってくると、勉強してきた人とそうでない人の差は必ず出てきます。ただし、何度も言いますが、

勉強が出来る=仕事が出来る

は成立しません!

仕事は勉強の延長線上にあるのですが、仕事に対する情熱だったり、勤勉さだったり、リーダーシップ能力だったり、様々な要素が更に求められます。

情熱なんて言うのは目標があって湧いてくるものです。だから学生のうちは学べることは学んでおくことが大切です。社会人になってからでは学ぶ時間が取れなくなります。

今の時代は社会人を経験してから大学へ行く人も居ますけどね。これは何か目標があり勉強が必要だと本人が感じたからなのでしょう。

社会人になってから勉強が必要と感じる人がいるのですから、学べる環境がある学生はとことん学んだ方が良いです。

頑張れ受験生!受験が最終目標ではありませんよ!

もう1月下旬です。3月中旬位まで受験シーズンです。もしかするともう終わった人も居るかもしれませんが、最後まで諦めないで頑張りましょう!

自分が将来、何をやりたいのか?

コレが一番大切なのですから。受験の失敗なんてものは、大したことではありませんよ。

人生100年時代になるのですから、2~3年社会に出るのが遅くなったって問題ないですよ。問題はどう生きていきたいか?どのように社会貢献したいか?みたいなビジョンを描けるかの方が大切です。

サラリーマンをやっていると段々と馴れ合いになり、ただ給料を貰うだけになる労働者も良く見かけます。ロクに仕事をしない口を出すだけの給料泥棒や死んだ目をしたサラリーマン。恐らくそんな人でも社会人になる時は、何かしら大きなビジョンを持っていたのでしょう。

しかし大半の人は段々その意識が薄れていきます!

だから受験で合格することを目標にしてはいけません。そういう人は社会人になってからそういう兆候になりやすいと感じます。

最後の追い込み、悔いのないように頑張りましょう!

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