「Google Analytics」アクセス分析で分かる意外な事実!

SEO/Google

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ブログ運営開始して約6カ月でやっと「Google Adsense」での広告収入を手にすることが出来た@ももやんです。ブログ運営で生活が出来る人って一体どの程度いるのでしょうか?

「Google Adsense」は最低でも8,000円に到達しないと収入を手にすることが出来ません。12月末で8,000円を超えてくれたため、やっと広告収入にありつけました。!(^^)!

8,000円になるまで一体どれだけの時間を費やしたのだろうか?

時給で換算すると10円いかないんじゃないか?

恐らく一つの記事を作成するのに2~3時間。サイトのメンテナンスに週に数時間としても1,000時間は費やしたような気がします。

やべ~なアフィリエイト!

全然儲からないじゃないか?( `ー´)ノ

しかしやっと維持費用を稼ぎ出したので、年間でマイナスにはならなくなりました。その点では少しホッとしています。

よくこんなモノで生計が成り立つトップアフィリエイターはスゴイとしか表現出来ませんね。

ま、収入は「Google Adsense」以外にもあるのですが、私のブログではコレが一番収入のウェイトが大きいです。トップアフィリエイターはASPサービスで稼いでいる人が多いんじゃないかな?

アフィリエイターの9割が1年で辞めていく理由が分かるような気がします。最低でも維持費用位は稼げないとやってられないですよ。

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「Google Analytics」でアクセス分析

最近ですがGoogleが検索エンジンの仕様変更があったため、突然のようにPV数が減少してしまったことを記事にされているブログを見掛けるようになりました。私のサイトでは運が良いのか分かりませんが、突然アクセス数が激減するといった症状は今のところ見られません。

アクセス数が減少するには理由が必ず有ります。

インターネットの検索エンジンのシェアが高い「Google」を、サイト運営に上手く活用できるかどうか?

それには「Google Search Console」と「Google Analytics」の利用は必須になります。私が記事にしなくても多くのサイト運営者が利用している「Google Analytics」ですが、一日一回は必ず確認・分析するべきです。

このちょっとした確認・分析がサイト運営を成功へ導くものなのではないか?っと私は思っています。「Google Analytics」から分かる事実とキチンと向き合うのです。

「PV数=広告収入」ではない!

まず一番大切なポイントです。

PV数=広告収入

私もブログ運営する前はこの公式が成立するものだと思っていました。しかし私のサイトで数回ばかりバズった記事があったのですが、「Google Adsense」の収入は全く増加しませんでした。(*’ω’*)

むしろバズってしまうと逆効果じゃないか?とすら私は考えるようになりました。記事の増加に伴い安定的にアクセスが少しずつ増加するのが理想的だと感じています。

右肩上がりにPV数とセッション数が増えることの方が理想的です。そして1セッションで閲覧してくれる記事が多ければ多いほど理想的!

バズった時のPV数なんてものはノイズです。そのように考えた方が良いです。そしてそのノイズを除いて右肩上がりにアクセス数が増加しているか?

アクセス数が上げ下げしながら少しずつ増えていれば、そのサイトが成功する可能性は高いです。逆に記事数が増えているにも関わらずアクセス数が増加しない場合、サイト自体に問題があります。

Google先生の評価基準はどんどん厳しくなっている?

PV数よりも人気記事を確認!

記事数と共に少しずつでもアクセス数が増加していれば見込みがあるというコトは上記で説明しました。

PV数が増えたことだけを確認しても全く意味がありません。

一番大切なことは、どの記事にGoogle検索エンジンより辿り着いているのか?

これが意外なコトに、時と共に変わるんですね。ず~っと同じ記事が一番人気であるとは限らない!

結構意外な記事に辿り着いてくることあります。コレGoogle先生からのプレゼントですよ!

そのような記事は大切にしないといけません!キーワード変更はダメです。記事内容を充実させるのです。するとミラクルが起こる可能性が高まります。

他サイトの記事内容を真似た記事は成功しない!

たまに見掛ける他サイトのパクリバージョンの記事。ま、読むと分かりますよね。理解して記事にしているのと、理解せずにパクリ記事を作成しているのでは大きく違いますね。

ビックデータ時代、その記事を作成した人の知識なのかどうか?

最近のGoogle先生はここら辺もチェックしているようなことを記事にしている人がいました。このような場合は参考サイト元をキチンと明記した方が賢いです。

先にインデックスされた記事があるのですから、パクればバレます。

逆にキチンと引用元を明記すれば、不正なサイトとして扱われません。一度、不正なサイトとして扱われたら最悪なシナリオを描きます。

サイト運営も著作権というモノがあるのですから、キチンと自分の知識を記事にしないといけません。オリジナリティって奴?

自分の考えを記事にすることが大切!

結局はオリジナリティって奴なんでしょう。ちょっと数年前まではMetaタグを埋め込んだり、サイト閲覧者に見えない文字をHTMLの中に埋め込みしてアクセス増加させるような裏技がありました。

そんな小細工は今は通じません!

Google検索エンジンの進化は「AI×ロボット」と同じ位、日々進化しています。こうなってくると小細工してアクセス数を増加させようなんてことは考えない方が良いです!

「SEO対策」という技がありますが、私のサイトでは必要最低限のコトしかしていません。むしろ殆どやっていないに等しいです。

結局、記事内容のどのキーワードがGoogle先生の目に留まるかは誰にも分からないからです。だから好き放題に記事を作成し、タマタマ良い結果が出てきたジャンルだったり記事を攻めていくのです。

特にブログは好き放題やった方が楽しいのでは?

SEO対策時代は終焉を迎えたかもしれません!

サイト運営者なら必ず耳にする言葉。

「SEO対策」

もしかしたら、コレからは気にしない方が良い結果が出る時代なのかもしれません。有益で正確な情報発信するサイトが成功するのでしょう!

昨年度末(2017年末)に「健康・医療」ジャンルがGoogle検索エンジン仕様変更がありました。私の予想ですと他ジャンルも同じような仕様になっていくような気がしています。

結局はサイト閲覧者に有益で正確な情報発信をしているか?

ココに辿り着くのでしょう。パクリ記事だったり、外部リンクばっかりのサイトは淘汰されていくかもしれません。

インターネットはTV・新聞等のメディアの一つです!

Googleの検索エンジンはユーザーが本当に欲しい情報に少しでも早く辿り着く為に進化しているのでしょう!

Google検索エンジン利用者が多いコトは事実です!

サイト運営者なら知っているとは思うのですが、Twitter等のSNSからのサイトアクセス数は本当に一時的なモノです。少しでもアクセス数を増やす為にSNSを利用することは間違っていません。

しかし最終的にサイト閲覧者はGoogle検索エンジンから辿り着いている割合が95%以上です。

だからこそGoogleを知りたければ、「Google Analytics」を利用する。

事実だから仕方がありません。事実をありのまま受け入れましょう!

Google先生を味方にする方法を考えましょう。それが一番の近道なのかもしれない。そしてアフィリエイト収入はアクセス数と比例する訳ではないことも事実です。

目の前の事実を受け入れ、サイトをコツコツ積み重ねて改善していく!

これしかない!

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