オール電化住宅にするのであれば暖房は「蓄熱式電気暖房器」をお薦めします!

暖炉

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しかし、突然寒くなってきましたね!そろそろ暖房機が必要になってくるのかな?って思ったりもしています。そこで我が家のリビングで使用している暖房機についてご紹介したいと思います。

我が家は家を建設して10年以上経過していますがオール電化住宅です。田舎なのでプロパンガスだとコストが高いんです。都市ガスがあるような地域だと選択の余地はあるのですが、田舎では間違いなくオール電化住宅にした方がコスト減に繋がります。もしかすると今は都市ガスが使えるような地域でも敢えてオール電化住宅にする方もいるとは思います。今はオール電化住宅にする方が増えているんですかね?

ただ、オール電化住宅にする際に「暖房機」について悩みませんか?

床暖房」「エアコン」「ストーブ」「ファンヒーター」等々、選択肢は色々あるとは思うのですが、どれを選んでもランニングコスト高くないですか?

我が家は蓄熱式電気暖房器」をリビングに採用しました。これ最高にコストパフォーマンス高いですよ。これから家を建てる方、リフォームされる方に検討をお薦めします。

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「蓄熱式電気暖房器」について

この暖房機ですが歴史は結構古く、昔はよく町医者の待合室に置いてあったような記憶があります。この「蓄熱式電気暖房機」ですが、仕組みは本体内部に熱を貯めておく石?(レンガ?)が組み込まれており、価格の安い夜間電力で熱を貯め、昼間は夜貯めた熱を放出するだけ。放出する際にはファンを回すのですが、所詮ファンなので電力はそれ程使いません。

一番のポイントは「価格の安い夜間電力を最大限に利用する」という事です。

これにより暖房に使うコストを抑えることが可能になります。この蓄熱式電気暖房機」ですが「エアコン」みたいな家電とは異なり、ハッキリ言って壊れません。それだけ構造がシンプルです。本体の中身は石(レンガ)だけですから。

この「蓄熱式電気暖房機」、海外ではかなり利用されているんですよ。

本体に触っても火傷する心配もないので、小さいお子様がいる家庭でも安心して利用することができます。

ただ、良い事だけではありません!

この「蓄熱式電気暖房機」ですが、本体の中身が石の塊」という事で相当な重量があります。本体設置に当たっては置く場所を床下補強をしておく必要があります。(約100Kg

温める部屋の大きさにもよりますが、本体のサイズも大きいです。設置場所を良く考えないとなりません。

そして電源も200Vとなりますので、新築もしくはリフォーム時にしか設置する機会はないと思います。

弱点はそれ位ですかね。個人的には世の中で一番コストパフォーマンスが高い暖房機だと思います

どうやって設置すれば良いか?

一般的な建築業者が発注している電気業者ならどこでも取り扱ってくれます。製品としてはドイツ製のものが一番有名ですね。

我が家で利用しているのは「olsberg」製のものになります。設置に関しては建築の電気工事に関わった業者に依頼しました。

家電量販店では取扱いしてないかもしれませんが、一般的な電気工事をやってくれる業者なら取り扱っているハズですよ。

最後にひとこと

一度電源を入れたらワンシーズン電源を抜くことはありません。寒くなってきたのでそろそろかな~なんて思いまして記事にしてみたのですが、意外とこの暖房機の存在を知らない方、多いとおもいますので少しでも知って貰えると嬉しいです。

あとは電力会社との契約が幾つかプランがあるのですが、夜間電力が安ければ安いほど、この暖房機のメリットが活かせます。基本的にオール電化住宅でないとメリットは活かせないような気がします

本当は床暖房が良いんですけどね。電気式だとランニングコストがとんでもないですよね。近頃では家全体が暖かい家っていうのもあるらしいです。これは色々な方式があるので、やっぱり一番気になるのはランニングコストだと思っています。

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