会社四季報は定期購読でお得に購入!

会社四季報2018年春号

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株式投資をする上で持っていた方が良いモノ。それはズバリ会社四季報です。投資家の中にはテクニカル分析のみで株式トレードする人もいます。それで勝てれば別に問題はないんですけどね。

しかし株式投資を行う上で何を基準に銘柄選定をするのか?

これは結構重要なことです。配当金・優待・利益・成長性等、色々と選定する材料はある訳ですが、これらを判定する根拠となるデータが必要となります。そんなデータの結集が会社四季報となります。

今の時代は各証券会社でも四季報の内容は閲覧することが可能なのですが、やはり紙で調べる方が手っ取り早いです。

そして東洋経済新報社の四季報に関しては、業績予想がとても参考になります。真面目な話、「会社比強気」の銘柄の株価パフォーマンスは高いような気がしてなりません。ただしコレだけを指標に銘柄選定する訳ではありませんけどね。

そんなこともあり私は会社四季報を活用しています。3・6・9・12月の年4回発売される会社四季報ですが、1冊2,060円(税込み)します。今まで発売日に本屋に行って買っていたのですが、今回定期購読することにしました。

会社四季報 定期購読1年(4冊)」を契約してみました。

会社四季報 2018年2集春号 [雑誌]」から1年分を試しに定期購読します。運が良ければ発売日前日に配達されることがあるのかな?

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会社四季報の定期購読はお得か?

毎号購入している人は定期購読の方がお得ではないかと私は感じております。若干ですが1冊当たりの価格が安くなります。そして送料も含まれている為、無駄に本屋に行く必要もありません。

書店に行くのに交通費かけるのバカらしくないですか?

そして今年の春号より定期購読申し込みして分かったことがあります。

発売日前日着にあわせて発送か?

今まで書店で購入していたので気付かないでいたのですが、発売日前日にTwitter等のSNSで会社四季報を前日に手にしている人がいるのを見かけたことがあります。

発売日前なのに何故?

と思っていたのですが、ようやくこのカラクリが理解出来ました。書店でも発売日に販売されるように、前日までに到着しているのでしょう。

2018年春号は3月16日発売予定なのですが、3月15日の夕方に宅配されてきました。

マジ感動!

四季報から優良銘柄を選ぶのに1日早く手にすることが出来るか?は大きな差です。

最新の情報をいち早くキャッチ出来ることをはニコチャンマーク銘柄を早く買うことが出来ます。たったこれだけでも定期購読にする価値は高いと思います。

どうせ買うんでしょ会社四季報!

投資家の中には会社四季報を買わずにトレードしている方も多くいるかもしれません。でも会社四季報を参考にして銘柄選びしている投資家は最終的に四季報を買うんでしょ?

年4冊の四季報をどうせ買うのであれば、定期購読の方がお得じゃないですか?

金銭的にもですが、1日という時も買えます。情報なんてものは時と共に価値が薄れます。同じ金額だとしても、この時間に価値が生まれることもあります。

良い機会ですので一度定期購読を検討してみては如何でしょうか?

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