あの会社は今。「東京テレメッセージ」がテレビで紹介。防災グッズ販売をしていた!

ポケベル

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先日ボーっとテレビを見ていたら、一世を風靡していたポケベルの会社。「東京テレメッセージ」について紹介されていました。既に倒産した会社と思いきや、細々と自治体向けに防災ラジオらしいものを販売して儲けているらしい。

ポケベルと言えば、自分も大学生時代に持っていたが、電話機を使って物凄い速さで打ち込みしていた記憶がある。ガラケーにもポケベル入力モードがあった時代もあったような気がする。

「01」が「あ」、「02」が「い」、「11」が「か」のように文字変換されるのだが、余りにも懐かしい思い出である。そんなポケベルも携帯電話の普及により必要性がなくなり消えていってしまったが、そのポケベル時代を築いた「東京テレメッセージ」がまさか未だに健在だとは知らなかった。

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「250MHz帯域」と言うのが素晴らしい

そのポケベルが利用していた電波は250MHz帯域であり、FM放送が70~80MHz帯域、携帯電話が800MHz帯域です。この250MHz帯域というのは小さい1本のアンテナで東京23区をカバーできる帯域らしい。施設投資が少なくエリアをカバーできるメリットは大きいい。

このメリットを活用し防災時に警報情報を流すサービスを提供し、その情報を受け取ることのできる防災ラジオを販売していた。販売対象は自治体であり、防災に関心が集まっているこの時代にマッチしているところに凄さを感じる。

ポケベルを販売していたころに比べ従業員数は激減したらしいが、何らかの形で企業が生き残っているというのは、きっと素晴らしい経営者と素晴らしい従業員がいたからなのだろう

やはり企業は人材で成り立つのだろう

有望な人材の集合体の企業はやはり強い。ポケベルなんて絶頂期を考えれば、今はゼロである。そんなポケベルの収入に依存していた企業が生存している。これだけでも凄いこと。「防災ラジオ」というアイデアを出した人凄いですね。しかも元々持っていたインフラを利用してのアイデア。素晴らしい企業であると感じたテレビネタでした。

いつ何が起きても良いように準備は必要ですね。

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