部屋のドアノブの木ネジの緩みでガタガタする場合に安く簡単に修理する方法!

ドアノブ

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部屋によってなのですが、子供も部屋とかトイレとか開け閉めの頻度が高い部屋のドアノブがネジの緩みでぐらつく経験をしたことありませんか?大抵は木製の扉に木ネジでドアノブを支えている作りになっているのと思うのですが、このようなケースは簡単に修理することが可能です

今回はあくまでも「木ネジの緩みからくるガタツキ」の場合です。

本来なら少しグラついた時点でスグに締めなおすのが一番被害が少なく簡単なのですが、締め直してもネジが締まらなくなってしまったらココから先の修理が必要になります

くれぐれもサイズの大きい木ネジに替えてしまおうなんて考えないようにしてくださいね。今回の方法は女性でも簡単に出来ますよ。ご安心ください。

まず、よ~く考えてみて下さい。何故、木ネジの緩みが発生しているのか?

簡単な事です。ネジ穴が大きくなりネジの締まりが悪くなったから。

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ネジ穴を塞いでしまえば良い!

木ネジは木材に対してドリルのように穴をホジクリながら締めていきます。だから穴自体が緩みが出ると木ネジの締めている効果が無くなってきてしまうのです。ここまでは誰にでもわかる原理だと思います。

だから一度ネジを外し、穴を木材で塞げば良いのです。

穴を塞ぐ木材は割りばしです。激安DIYです!

割りばしを利用して次の手順でドアノブを付け直す

  1. 木ネジを外し、一度ドアノブを完全に外します。
  2. 割りばしの先端を穴の大きさに合わせて削ります。これは穴に入る大きさに合わせて削るのです。
  3. 削った割りばしの先端を穴に突っ込み丁度良い長さで切ります。ポイントは凹凸が出来ないように切ってください。そして穴の奥まで割りばしがツッコめるようにしてください。とにかく穴を塞ぐのです。木製のダボなんだでも良いかもしれませんね。木材で穴が塞げれば何でも良いです。
  4. 穴が塞がったら、木ネジを締めてドアノブを付け直して完了です。

物凄く簡単じゃありませんか?

10年ちょっとでドアノブの木ネジの緩みは何度も経験しています。どうしても木製の扉では当然発生するトラブルの一つです。これ位はDIYで自分で修理しましょう!

自分で直せるようなものは自分で直す!自分の家なら尚更です。このドアノブのトラブルは結構頻繁に発生します。1年に1度位はどこかの部屋のドアノブが馬鹿になりますね。だからこそ自分で修理できるようになりましょう!

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カテゴリーDIY

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