サラリーマンを辞めるからには資産運用は外せない自分のテーマである、特に株式投資には熱い想いがある!!

株氏k投資

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自分が小学生の頃、丁度バブル絶頂の頃にテレビで見た話なのだが、「中学生の子供に100万を預け、その100万円で株式投資で得たお金をお小遣いにする」家庭の話を見たことがある。100万を渡すときに、「100万円を分割してお小遣いにしても良いし、株式投資で儲けても良い」とのこと。要はどのように利用しようと子供に任せているのだ。小学生ながらこの話をテレビで見た時に将来は絶対に株式投資をすると思った瞬間だ

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株式投資の世界に足を踏み入れた感想

自分も社会人になり、結婚したときに株式投資を始めた。勿論余裕資金50万円がスタートだ。ネットで株式投資が出来るようになった当初の頃である。まだ1回の取引に2,000円位掛かっていたような気がする。その当時はまだ1,000株単位の株が殆どで50万の資金で買える株は限定されてくる。そんな中でも四季報を読み漁り、スクリーニングして初めて購入した株が「パルコ」である。PERが低かったことと将来性に掛けました。パルコって今でもそうですが、おしゃれなデパートってやつですか。西武グループの。まだ、500円以内の時で450円位で購入した記憶がある。しかし2~3年位株価が動かない動かない。株主優待でパルコのカードが貰えるのだが使うことはなかった。しかし、何かを切っ掛けに株価が上昇。800円になった時に利益確定しましたね。その後値上がり続け1500円位まで行ったような気がしますが。今は1300円位ですかね。

この時思いましたね。株式投資って簡単には儲けられないことを。

自分のイメージでは割安株ならすぐに値が動くと勘違いしてたんですね。

これが株式投資への始まりでした。

兼業で株式投資は続けるも、基本的に長期投資のスタンスで投資をしていた。これがそもそもの間違いであることに最近気づかされた。

これ今思うと駄目だな~と思いました。長期投資をやるなら、「パルコ」を買ったときの様に四季報とスクリーニングで調べまくって株式投資をやるべきでした。何故か東証1部の有名銘柄に手を付けるも上手くいかず資産を減らしましたね。その内、株は塩漬け状態でトレードなんて殆どしない。本当ならこの時代にもっと経験を重ねるべきだったと今では反省している。

個人投資家は買うタイミングは念入りに入るが、売るタイミングを逃すのが特徴的だと思う。実際に自分がそうであった。バフェット流だと完全ファンダメンタル投資と将来性で銘柄選定するのだが、この頃はYahoo掲示板だのに踊らされ、基本的なことが出来ていなかった時期だ。本当に持ったいない時期を過ごしたものだと今でも反省している。トレードは頻繁に行った方が良い。そして信用口座で空売りも出来る環境を作っておくべきだと今更ながら思っている。

投資を始めたのは早く投資歴は長いが、中身が薄いので、ハッキリ言って初心者と変わりないと自分は考えている。

今の株式投資環境は恵まれている

まず、手数料が安いのは最大のメリットである。そして何より情報戦であり。SNSの利用者が多い中、株の著名人の呟きはとても参考になる。はっきり言って儲けるチャンスでしかないのだ。

ここ1か月本格的にトレードを繰り返すようにしてきている。少しでも儲けは儲け。投資資金は少ないものの、ウルフ村田さんはじめ著名な投資家の方の話に耳を傾け、前に進んでいきたいと考えている。

今年のトレードは損益プラスである。ここ数年は微弱ながらプラスになっていることは確か。そして今、日中に板を見てるとな何か知らない直感が働くようになってきている。

今しかない。

株式投資で儲けるのは。

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