稼ぐこと労働は同じ努力!!しかしサラリーマンとして働くことは苦痛だが、こうやって記事をひたすら書くことは苦痛ではない!!

苦痛

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何ていったらいいのかハッキリ言って分からない。こうやって1円を稼ぐためにバリバリ記事を書くことは楽しいのに、サラリーマンとして仕事をすることが苦痛に感じるのは何なんだろうか?

ハッキリ言ってサラリーマンとして働いていた方が楽で確実な給料が得られる。定年まで働き、定年退職後も数年間アルバイトとして働いた方が堅実な生き方である。本来はその方が家族も安泰だし平和なはずだ。

しかし、全く持って満足感がない

むしろ組織のシガラミが苦痛でしかない。

やはりこういう所が病気なんだろうな。自分。

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「サラリーマン」の自分に思う事

亡き父親の遺伝も受けているのかもしれない。幼い頃よく父親に聞かされた。「俺はサラリーマンとして人に使われるのは嫌だ!!」と言う言葉。その癖、自分の子供には「自営業は大変だからサラリーマンになれ!!」と言う。

ハッキリ言って無茶苦茶な話だ。

父親が亡くなった後、母親に聞かされた。「本当は父親の仕事を引き継いで欲しかった」と父が言っていたことを。

何を今更言っているのだろうか?

父親の仕事は自営業とは言え全く自由ではなく、とても大変な仕事であることは知っていた。子供のころから父親の仕事の手伝いをしたこともあるし、大学生時代に父親が病気で仕事が出来ない時、代役で仕事をこなしたこともあった。

大変なことが分かっていたからこそ「サラリーマンになれ!!」と言っていたと自分は解釈していた。そして、大変さがわかっていたから仕事を継ぐ気は全く無かった。今は父親の弟(叔父)が会社をリストラされたので父親がやっていた仕事を引き継いで仕事をしている。

きっと人に指図される仕事が向いていない血統なんだろう

最近はそう思うようになってきている。

組織にしがみついて「うつ病」で自殺するなら生きていた方が良いに決まってる

妻はどう思っているかは知らないが、完全に無収入になる可能性も無いわけではない。しかし、サラリーマンを我慢して続けて苦痛になり、「いつ自殺してしまうか?」分からない状況で「サラリーマンを続けろ」とは言わないはず。そう信じている。最近子供たちからは、「パパはいつまで夏休みなの?」なんて言われるが、サラリーマン以外の稼ぐ手段を早く見つけ出したい。そしてその手法を早く構築したい。今はそれしか考えていない。

稼ぐことに対して努力は惜しまないが、組織に属するのが嫌なだけ

なんなんだろう。この想い。

父親が亡くなった頃からこういう想いが強くなり、サラリーマンからどうやって逃げれば良いのかしか考えなくなってしまった自分がいる。一時は仕事をしながら大学院に行こうとまで考えていた。少しでも仕事の事から離れた環境を手にしたかったからだろう。

なんか情けないな。良い歳こいて。

ホリエモンやウルフ村田と言ったちょっと変わった稼げる人達ってどういう思考回路を持っているのだろうか?

やはり何かに挑戦している人間の底力って凄いんだろうな。

自分もそういう人間になりたい。

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