ほぼ日手帳の紙質は最高峰!「トモエリバー」の紙質はスゴイとしか表現できない!

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こんにちは!@ももやんです。

以前に来年の手帳のお話で「来年は「ほぼ日手帳」を使うことにしてみた。実際に「カズン」購入してしまいました!」という記事をアップしました。

購入してから何もしていなかったのですが、もう12月となり一応12月のカレンダーから予定を書き込むことが出来る為、本日初めて書いてみました。

ちょっとマジビビりました。

実際に書くと分かるのですが、書きやすい!

そして驚くのはコレだけではなく紙が薄い!無駄がないんですね紙の薄さに。紙が薄いと紙の裏に透けて見えそうな気もするのですが、そういったこともない!

ちょっと今までに体験したことのない紙質ですね。これは使った人にしか分からないと思います。価格が通常の手帳に比べても高い理由が分かるような気がします。

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うすくて軽い「トモエリバー」

ほぼ日手帳公式サイト」を見てもらうと分かるのですが、手帳に適したうすくて軽い「トモエリバー」というものを使っているようです。

「インクが乗りやすいため書き心地もよく、裏うつりがしにくいのも特長です。」

とのことです。「トモエリバー」って何?

「株式会社巴川製紙所(通称:TOMOEGAWA)」という会社が開発した商品のようです。

超軽量印刷用紙|TOMOEGAWA」のサイトでこの紙について詳細な情報が掲載されています。

「市場より「従来よりある上質紙/コート紙に比べ、薄くて軽い紙でよりカタログ類を軽く、より多くの情報を記載したい」の要求があり、これに応えて開発した商品です。」

何かよく分からないけどスゴイとしか言いようがありません。たかが紙なのに、ココまで違う紙を開発されたこの会社に敬意を払わないといけませんね。

一筆するとスグに分かります!

私も購入してから使っていなかったのですが、本日ちょっと書いただけで違うことを実感しました。

ちょっと書いただけで、余りにも良い書き心地。

圧倒的にコノ紙は違います。私は若い頃、書道なんてモノをやっていたので男性にしては比較的綺麗な字を書く方ではないかと思います。そんな私は他人の性格分析する時に手書きの文字から相手がどんな人間かを推測します。

それ位、文字というモノに拘りが強い私が感動した紙質。

「トモエリバー」天晴れです!

文字は人の深層心理が現れる?

手書きする文字ってその時のその人の深層心理が現れるものであると私は信じています。私自身も過去に書いた文字を見ると、その時にココロが沈んでいた時期なのか浮いていた時期なのかが自然と現れるんですね。

コレ不思議なんですが、手書きの文字は人そのものが現れてきます!

コレは字が上手いとか下手とかいう次元の話ではないです。下手な人でも一生懸命書いている文字とそうでない文字は明らかに違います。もし私が会社の社員採用の試験官であれば、履歴書の文字を重要視します。パソコンで作成してきた履歴書はよっぽど内容が良くなければ落としますね。履歴書の紙は厚いのでほんの少し太めのペンを使うと書き易いですよ。

しかし少しでも薄くページ数を多くしたいような手帳においては薄くなると裏移りしやすくなります。しかしコレが発生しない「トモエリバー」。

手帳にとって「薄いのに書きやすい紙」と言うのは有難いコトなのです。

現在愛用のペンについて!

文字に拘る私ですが、手帳に利用しているペンは意外と安物を利用しています。手帳って2色以上のインクを使用する方が見やすいので、4色インク用のペンを利用しています。ちなみにボールペンはムラが出やすいので好きではありません。インク系の方が好きです。

1色で良ければ少し高いペンも有りなのですが、高級なペンは多色対応しているモノは少ないです。どちらかと言うと失くしやすいモノでもあるので、高級なペンを利用すると失くした時のショックが大きいです。

私は意外と「PILOT」が好きです。今利用しているペンは下のモノです。

コレに「黒」「赤」「緑」「青」の4色のインクを使っています。下が「黒色」の0.3mmインクになります。本体とインク4色を購入しても¥1,000円ちょっとで4色ペンが構成できます。色以外にも0.3mm、0.4mm、0.5mmが選択できるのですが、私は0.3mmを使用しています。恐らく手帳なら0.3mmか0.4mmが良いような気がします。

色も多色あり自分オリジナルのペンが構成できるこの商品は最高に使い心地も良いです。今回の「トモエリバー」という紙との相性も抜群でした。このペンですが「AEON」の文房具売り場でも売られているので、どのような色があるのかは実際に見てみた方が良いです。

ただ、試し書きできる店は私の住んでいる周辺のお店ではありませんでした。本当ならペンの太さの違いは試してみたかったのですが、0.3mmで丁度良いかな?と思っているので、0.5mmの選択肢は私の中では消えていますね。

黒色インクは鉄板の色なので、ペンを構成する場合には外せない色ですね。他の3色は人によって違うのではないでしょうか?

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